「2013年10月」の記事一覧

英国留学、現地就職の道はあるか

今の日本では、以前にも増して海外に留学を希望する学生の数が増えてきていますが、その目的地の代表的な国にはイギリスがあります。この国で教育を受ける場合には、物価が高いため日本よりも生活費が掛かってしまう事や、なおかつ学部によっては奨学金を受け付けていない為、ある程度の資金がなければなかなか難しい面もあります。

しかし、この国で教育を受ける事は、将来的に英国内で働きたいと考えている人にとってプラスになる他、企業間でのアメリカとの関係性が色濃くなっている事から、アメリカで仕事を見つけやすくなるという事も大きなプラスと考えられます。では、これから英国内で大学に通い、卒業後は現地で就職をするという場合には、どのような方法があるのでしょうか。

まず、ヨーロッパでは学歴が重視される傾向にあり、専門分野を勉強している学生の中には、博士課程まで教育を受けている人もいます。また、企業の面接を受ける場合も、どのような学科を勉強したのか、どの学位まで取得をしたのかは大きな専攻水準になります。

そして、求人を探す場合には、学校内にある求人ボードを利用したり、もしくはそれぞれの学校に設けられている求人サポートセンターを利用する事が、一般の人材派遣会社を利用する場合よりも、より自分の専攻分野に沿った仕事を見つける事ができる可能性があります。また、学校内の職業支援の中でも、学生専用のサイトの中から職を探す事ができるサービスをほとんどの学校が採用しているため、卒業をした後に英国内で働きたいと考えている場合には、早いうちから職探しを始めるとよいでしょう。

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